“FFサイクル(フクト復習サイクル)” とは、「公開実力テスト会」を受け、その復習を中心とした学習によって学力をアップさせていく学習方法です。
テスト会を受けた後、すぐに自己採点を行い、間違えた問題などのやり直しを中心にテストの復習をし、さらにまた次回のテスト会を受け、復習するということを繰り返すことによって弱点単元を克服し、学力、すなわち偏差値アップを目指します。
テスト会を受けることで、「テストに慣れる」、「自分の実力がわかる」などの多くの利点がありますが、ただテストを受けっぱなしの状態では学力は上がりません。
テストを受けることによって、自分の弱点を発見し、その弱点を一つ一つ克服していくことが学力を上げる有効な方法です。
FFサイクルを活用し、効率よい学習方法で学力を伸ばし、志望校合格を目指しましょう。
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成績資料で得点とFスコア(フクト偏差値)の関係に注目してみましょう。成績を得点で見れば、英語と社会では、英語の方が良いのですが、Fスコア(フクト偏差値)で見れば英語よりも社会の方が良い成績であることがわかります。 得点の場合、テストの難易度などによって成績が左右されるので、教科間の比較をするのは難しいのですが、Fスコア(フクト偏差値)は常に同じ基準で出しているので、教科間の比較をすることができ、自分の苦手教科を発見することができます。
Fスコア(フクト偏差値)のような共通のものさしがない場合、テストを受けても、自分の学力が伸びているのかどうかわかりませんが、Fスコアなら基準が常に一定なので、自分の学力の伸びを確かめることができます。
Fスコア (フクト偏差値) は、学力の伸び以外の要因で変動することもあります。
つまり、受験当日の健康状態が悪かったり、受験の直前に似たような問題を解いたりしたときは、Fスコア(フクト偏差値)も2〜3の上下が出ることがあるのです。1〜2回の受験では、学力の伸びはわかりません。できるだけ続けて受験して苦手な分野をつかみ、それを克服し、学力を伸ばしていきましょう。
Fスコア(フクト偏差値)の記録で、他の回との「成績の比較」ができます。常に福岡県内の同じ学年の生徒が受験した場合の平均を50と想定してFスコア(フクト偏差値)を定めているので、基準が常に一定です。これができるのも、過去55年以上の経験とデータの積み重ねがあるフクトだからです。
※「予習問題」 は、公開実力テスト会(3年10回を除く)終了後に配付します。

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