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本番の腕試しはこれで決まり!

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公開実力テスト会・フクト復習サイクル

FFサイクル(フクト復習サイクル)とは?

FFサイクル(フクト復習サイクル)” とは、「公開実力テスト会」を受け、その復習を中心とした学習によって学力をアップさせていく学習方法です。
テスト会を受けた後、すぐに自己採点を行い、間違えた問題などのやり直しを中心にテストの復習をし、さらにまた次回のテスト会を受け、復習するということを繰り返すことによって弱点単元を克服し、学力、すなわち偏差値アップを目指します。

テスト会を受けることで、「テストに慣れる」、「自分の実力がわかる」などの多くの利点がありますが、ただテストを受けっぱなしの状態では学力は上がりません。
テストを受けることによって、自分の弱点を発見し、その弱点を一つ一つ克服していくことが学力を上げる有効な方法です。
FFサイクルを活用し、効率よい学習方法で学力を伸ばし、志望校合格を目指しましょう。

実力テスト会に参加する
詳しくは、
テスト会参加の流れ
  • 問題用紙にも自分の答えを必ず記入する。
家庭学習で弱点を克服する
勉強方法については
こちらをクリック
  • 教科書をよく読み直す。
  • 要点をノートにまとめたり、練習問題をたくさん解いたりする。
  • テスト会の問題で間違えた問題をもう一度解いてみる。
  • どのくらい実力がついたか、次のテスト会でチェックする。
  • 出題範囲を確認し、「予習問題」を解いておく。
FFサイクル フクト復習サイクル
すぐに自己採点をする
自己採点シートの使い方・
復習の仕方については
こちらをクリック
  • テスト会当日、フクトが配付する 「自己採点シート」 を使って自己採点をし、弱点を発見する。
  • 「解答・解説集」 を読み、間違えた問題をすぐにやり直す。
成績資料をよく見る
テスト会の約2週間後に
成績資料が届きます。
成績資料の見方については
公開実力テスト会の特徴
  • 自分の実力をチェックする。
  • 自分の弱い単元を確認する。
  • 志望校の合格可能性と入試情報をチェックする。

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復習の仕方

自己採点シートを使いましょう。




  • テストを受ける時、問題用紙にも答えを必ず記入しておきましょう。
  • 「解答・解説集」 の模範解答を見る前に、テスト会終了後に配られる「自己採点シート」 に、解答に対して自信があるかどうか、(自信がある)または×(自信がない)を記入します。
  • 「解答・解説集」 を見て答え合わせをし、(正解)または×(不正解)を記入します。
  • 間違えた問題は、その原因がどういうところにあったのかメモしましょう。
  •    自己採点シート


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自己採点で発見した弱点を克服しましょう。



  • 自信があっても ×(不正解)だったり、自信がなくても(正解)だったりした問題は、基本事項の理解不足やうっかりミスなどが原因です。まず、ここを克服することから始めましょう。そうすれば確実に実力をアップできるはずです。
  • 弱点を克服するためには、テスト終了後すぐに復習するのが一番です。復習は 「解答・解説集」 をよく読み、ノートにやり直しをすることから始めましょう。そして教科書を読み直したり、同じような問題をたくさん解いたりしましょう。
   Wish情報誌Wish!も参考にしてね


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成績資料が届いたらFスコア(フクト偏差値)を活用しましょう



1.Fスコア(フクト偏差値)で弱点を見つける

成績資料で得点とFスコア(フクト偏差値)の関係に注目してみましょう。成績を得点で見れば、英語と社会では、英語の方が良いのですが、Fスコア(フクト偏差値)で見れば英語よりも社会の方が良い成績であることがわかります。 得点の場合、テストの難易度などによって成績が左右されるので、教科間の比較をするのは難しいのですが、Fスコア(フクト偏差値)は常に同じ基準で出しているので、教科間の比較をすることができ、自分の苦手教科を発見することができます。




2.学力の伸びを確かめる

Fスコア(フクト偏差値)のような共通のものさしがない場合、テストを受けても、自分の学力が伸びているのかどうかわかりませんが、Fスコアなら基準が常に一定なので、自分の学力の伸びを確かめることができます




3.継続受験が大切

Fスコア (フクト偏差値) は、学力の伸び以外の要因で変動することもあります
つまり、受験当日の健康状態が悪かったり、受験の直前に似たような問題を解いたりしたときは、Fスコア(フクト偏差値)も2〜3の上下が出ることがあるのです。1〜2回の受験では、学力の伸びはわかりません。できるだけ続けて受験して苦手な分野をつかみ、それを克服し、学力を伸ばしていきましょう。




4.成績の比較ができる

Fスコア(フクト偏差値)の記録で、他の回との「成績の比較」ができます。常に福岡県内の同じ学年の生徒が受験した場合の平均を50と想定してFスコア(フクト偏差値)を定めているので、基準が常に一定です。これができるのも、過去55年以上の経験とデータの積み重ねがあるフクトだからです。



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次回受験に向けて



  • 家庭学習によって、自分の弱点がどのくらい克服できたか、実力がどのくらいついたのか、次回の公開実力テスト会でチェックしましょう。
  • 次回のテスト会のために「予習問題」 を解いておきましょう。基本事項が載っているので基本の確認にもなります。
  • ※「予習問題」 は、公開実力テスト会(3年10回を除く)終了後に配付します。

   


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