学校や塾での学習の成果を試し、県全体の大きな集団の中での学力の相対的な位置を測定します。また、高校受験へ向けての学力診断、受験勉強の指針となるテストを目指しています。
中学1・2年生では、実施時期の中学校での学習範囲を中心に出題し、学校での学習形態・授業進度・教科書の違いなどにも対応できるよう作問しています。中学3年生では公立高校入試を想定し、段階を追った総合的な出題により、受験勉強に必要な範囲や重点を繰り返し学習できるように計画しています。
「県全体の同じ学年集団を基準にした相対評価を行うことを目的としたテスト」なので、全体として50〜55%の得点率を目標として作成しています。また各教科の個々の設問は、比較的学力の低い生徒には学習意欲を持たせるための動機づけを行い、学力の高い生徒には挑戦する意欲を持たせるように、さまざまな難易度のものを用意しています。
公立高校入試の出題傾向を十分考慮して作問しています。また、質・量ともに豊富な「解答・解説集」を、各回の自己採点後の復習、入試直前の総復習で実力を鍛え上げるための「教材」として用意しています。毎回続けて受験することで、中学3年間の内容が効率よく復習できるしくみになっており、「早い時期からより多く公開実力テスト会に参加した人ほど偏差値が高い」というデータも得られております。つまり、早くから継続して受験することが入試に有利ということなのです。ぜひ継続受験の場合にはお得な会員制度をご利用ください。
テスト会受験後、約2週間で成績資料が届きます。
成績資料 (1・2年生と3年生の1学期)| 成績資料 (3年生の2学期以降)
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